看板も派手な装飾もない。それなのに、扉を開けた瞬間に空気が変わる。器ひとつ、椀ひとつまで誂えられた一夜でした。
T. Sasaki2 週間前
白金の路地裏に灯る、十二席のみのカウンター和食。
季節の野菜と魚介を、塩ひとつ、米ひと粒に至るまで顔の見える生産者から。
和の文脈に、ナチュラルワインを重ねる、型に縛られない一夜の食卓を。
誰がどこで育てたか、一品ごとに辿れる素材のみを使います。
料理の流れに沿って一杯ずつ静かに合わせます。
器、布、灯り。作り手の名前が分かるものだけで。
全国の少量生産の蔵を訪ね歩いた日本酒と、生産者の素顔が見えるナチュラルワインを中心に。
料理の流れに沿って、一杯ずつ静かに合わせます。
カウンターの端、灯を落とした静かな席で。記念日にもどうぞ。
落ち着いた静かな空間で、大切なお客様との会食に。
誕生日・結婚記念。事前にお声がけいただければ甘味に一筆を。
カウンター越しの所作と、一献。一人客も歓迎しています。
「それなのに、扉を開けた瞬間に空気が変わる」
看板も派手な装飾もない。それなのに、扉を開けた瞬間に空気が変わる。器ひとつ、椀ひとつまで誂えられた一夜でした。
ナチュラルワインと和の組み立てが見事。出汁の引き方、火入れ、塩のひとつぶに至るまで、細やかな仕事が滲んでいます。
白金の住宅街の路地、看板なし。少し迷ったところに灯る暖簾。所作が美しく、流れが穏やかに澱みなく続きます。
| 月–火 | 18:00–23:00 |
| 水 | 定休 |
| 木–土 | 18:00–23:00 |
| 日 | 定休 |
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