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扉を開けると別世界。バーテンダーの仕事が静かで、会話もちょうどいい距離感。
— T.K.Google · 5★
夜の灯り、一杯のグラス。
白金台、雑居ビル3階の小さなバー。バーテンダーひとりオーナー。クラシックカクテルから季節のシグネチャー、自然派ワインまで。
22時オープン、明け方クローズ。看板はなし、扉の奥の灯りを目印に。
A small brass plate in a backstreet. Behind the door — a counter, one bartender, and the slow unspooling of the night, glass by glass.
月替わりの一杯。シェフ作の小皿付き。
クラシックカクテル中心。ウイスキー50種、ジン20種、自然派ワインも厚め。グラス ¥1,200〜。
ウォルナットの一枚板に、真鍮の縁取り。背後にはボトルが並び、灯りは琥珀色に絞られています。会話はささやくほどで充分です。
薄暗いカウンターの端で、二脚並んで。会話の合間に氷の音が響く夜に。
本を一冊、栞は要らない。ページを閉じる頃、二杯目が静かに置かれます。
ネクタイを少し緩めて。一杯目はいつものでも、二杯目は手に任せて。
深夜、街が静まる頃。今夜の最後を、ここで。
「バーテンダーの仕事が静かで、会話もちょうどいい距離感」
扉を開けると別世界。バーテンダーの仕事が静かで、会話もちょうどいい距離感。
シグネチャーカクテルが季節を映して毎月変わるのが楽しみ。一杯一杯に物語がある。
深夜2時頃でも落ち着いて飲める、貴重な大人の店。
We open when the rest of the city is winding down.
少席のカウンターです。当日でも空きがあればお取りしますが、お電話でご確認のうえお越しください。